天草 美容室 おすすめ SKIP ノンシリコンシャンプーについて(熊本 美容室 人気)

2016-06-09
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シリコンの正体は?

そもそもシリコンって何だろう? 簡単に言うと“油”のこと。capture-20160601-233611

シャンプーやコンディショナー、スタイリング剤の裏を見ると、

いろんな原材料が書かれている。その中にある“ジメチコン”や

“シクロメチコン”“アモジメチコン”などという表記がシリコン。

髪の表面に付着して皮膜を作るので、手触りを良くしたり艶を

与える。しかし吸着する力が強いため、髪の表面をがっちりと

コーティングするので、パーマが かかりづらい、カラーリング

で色が入りにくいという結果になるらしい。さらに、シャンプーcapture-20160601-234110

やブラッシングの力でシリコンが落ちるとき、一緒にキューティクル

ごと剥がれてしまうという。また、シリコンは髪に浸透しないので

あくまでコーティング。トリートメント効果はない。capture-20160601-233710

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単純に「ノンシリコンシャンプーだからいい」

というわけではない。シリコンの代用として

他の成分のコーティング剤が入っていることも

ある。それが髪に優しい成分なのかは、また040

別問題になる。

しかも成分を見ているうちに、“ノンシリコン”を

売りにしているシャンプーでも、ペアで売られて

いるコンディショナー(リンス)やトリートメント

にシリコンが入っているものがあるのに気づいた。

ノンシリコンシャンプーで髪を洗って満足しても、

おそろいのコンディショナーでシリコンを吸着させて

しまったら、結局同じ……?

界面活性剤の中でも、植物に含まれる天然洗浄成分

を使用していて、バリア機能を損なわない弱いもの

を代用しているものがおすすめだそう。

具体的には、以下の成分が入っているので、ラベルを

チェックしてみて!

・カリ石けん素地
・ステアロイルグルタミン酸 Na
・ココイルアルギニンエチルPCA
・ココイルグリシンK
・リゾレシチン
・ミリスチン酸  など

シンプルな天然の界面活性剤である石けんや植物由来のcapture-20160609-221436

合成界面活性剤は、肌が弱い人でも比較的穏やかに

使えるので、ノンシリコンシャンプーの文字ではなく、

どんな洗浄成分が使われているのか、調べてから買う

ことがポイントだそう!

なんとなくよさそうというイメージで買うのではなく、

しっかり成分チェックしましょうね!

市販で出回っているシャンプーには、石油から合成されている

洗浄剤が使われていて、なかには毒性の強いものもあるそう。

特に注意しなければいけないのが、石油由来の界面活性剤。

ノンシリコンシャンプーでもこの石油由来の界面活性剤が

配合されていれば、値段が高くっても、髪にも頭皮にも

よくないと言われています。

シャンプーのラベルに以下のような成分が入っている

ものは要注意!

・ラウリル硫酸Nacapture-20160601-233710
・スルホン酸Na
・ポリオキエチレンアルキルエーテル硫酸塩
・キシレンスルホン酸カリウム
・パレス-3硫酸Na  など

長期に使うと、頭皮から吸収されるので、カラダへの影響

が心配される物質だそう。capture-20160601-234110

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● ノンシリコンシャンプーをうたいながら、トリートメントにシリコンがたっぷり入っている商品があるので注意!
● シリコンが入っている商品は、容器の裏の成分一覧に、ジメチコン、シクロメチコン、シロキ、シリカ、メチコンという言葉がつく成分を使用している。
● シリコンのせいで「頭皮に悪影響、毛穴が詰まる」はウソ!
● シャンプーにシリコンは必要ない。
● シリコンのコーティングでツヤを出し、サラサラとした指通りにし、髪を落ち着かせたい人はシリコン入りのトリートメント、髪の毛が細くて根元からボリュームを出したい人はノンシリコンのトリートメントと使い分ける方が良い。

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